3D Multimedia Photo Frame
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株式会社テクネ 沿革

マルチメディア時代 1995-2004
システム開発販売、グラフィックデザイン印刷、マルチメディア制作、PhotoVR制作、CD-ROM出版

【主要製品】
Macintosh対応プリンター/複写機入出力プログラム"Masterシリーズ"
  • CLC_MasterII(Canon PIXEL DiO+IPU-II)
  • BJ_Master Pro(Canon PIXEL PRO)
  • BJ_Master Jr.(Canon RIXEL JET)
  • Pictro_Master3000/SCSI(Fujifilm Pictrography 3000)
  • Pictro_Master3000/GPIB(Fujifilm Pictrography 3000)
  • Acolor_Master(FujiXerox Acolr+RMICS)
  • Handbig_Studio(FujiXerox HandsBig Versatec Plotter)
  • HyperHandbig(FujiXerox HandsBig Versatec Plotter)
  • Pictro_Master4000/SCSI(Fujifilm Pictrography 4000)
  • Photoshop Plugin PG3000/SCSI/Mac/Win(Fujifilm Pictrography 3000 Bundled)
  • Photoshop Plugin PG3500/SCSI/Mac/Win(Fujifilm Pictrography 3000 Bundled)
  • Photoshop Plugin PG4000/SCSI/Mac/Win(Fujifilm Pictrography 4000 Bundled)
  • Photoshop Plugin PSD400/SCSI/Mac/Win(Fujifilm PSD 400 Bundled)
  • Pictro_Master Pro.3500/SCSI/Mac/Win(Fujifilm Pictrography 3500)
  • Pictro_Master Pro.4000/SCSI/Mac/Win(Fujifilm Pictrography 4000)
  • Pictro_Master Pro.4000II/SCSI/Mac/Win(Fujifilm Pictrography 4000II)
  • Pictro_Master Pro.PSD400/SCSI/Mac/Win(Fujifilm PSD400)
画像データベース管理プログラム"LaserFileシリーズ"
  • LaserFileIII
  • LaserFileIV
  • LaserFileIV_VR
バーチャルリアリティー
  • Auto QTVR
  • Auto QTVRmini
ステレオ3Dソリューション
  • JPS 4U (JPS Builder & Viewer)
  • StPaint
  • Stereo3D Hi-Box
CD-ROMタイトル
  • 『マヤ神殿とその壁面装飾』第1巻『プウク篇』(発売中)
  • 『マヤ神殿とその壁面装飾』第2巻『ベリーズ篇』(発売中)
  • 『マヤ神殿とその壁面装飾』第3巻『ペテン篇』(発売中)
  • 『モンゴル遊牧世界』(発売中)
  • 『藤内の縄文土器24点』(発売中)
  • PhotoVRデータベース『先史人類の洞窟美術』北スペイン篇 日・英・西3ヶ国語版(発売中)
  • 『狩人たちの洞窟壁画』北スペイン篇(発売中)

1995
  • 2月:MacWorld Expo'95 出展/"デジタル画像データベースシステム"LaserFileIV/MAC"
  • 3月:第2回マヤ遺跡取材/ベリーズ北部からグアテマラのペテン地方へ
  • 4月:CD-ROMタイトル『マヤ神殿とその壁面装飾』第1巻『プウク篇』発刊
  • 6月:デジタル写真展『マヤ神殿とその壁面装飾』(銀座フジフォトサロン)
  • 9月:BJ_Master Pro製品発表/Canon Pixel Fair
  • 10月:第3回マヤ遺跡取材/コパン、キリグァ、南ベリーズへ
  • 10月:Versatec Plotter出力サブシステム"HyperHandsBig"発売開始
  • 12月:CD-ROMタイトル『マヤ神殿とその壁面装飾』第2巻『ベリーズ篇』発刊
  • 12月:マルチメディア・ショー'95出展(幕張メッセ)
  • 12月:インターネット・サービス開始、サービス名は『MUSE』
  • 12月:バーチャル・リアリティー研究開始

1996
  • 1月:QuickTime VR 自動生成システム"Auto QTVR Maker" 開発開始
  • 2月:MacWorld Expo'96 出展/"QTVR Maker1軸制御プロトタイプ"、"デジタル画像データベースシステム"LaserFileIV/MAC"、CD-ROMタイトル『マヤ神殿とその壁面装飾』第2巻(ベリーズ篇)/幕張メッセ
  • 3月:"BJ_MasterPro"発売開始
  • 4月:"QTVR Software Tool Kit"開発開始
  • 4月:"2-Axis Auto QTVR "開発開始
  • 4月:QTVR CD-ROM『井戸尻の縄文土器』取材開始
  • 6月:産業用VR展IVR'97出展/"Auto QTVR"、CD-ROM『井戸尻の縄文土器』

1997
  • 2月:MacWorld Expo'97 出展/"Auto QTVR"/幕張メッセ
  • 4月:第1年度日本文化財情報化プロジェクトによるQTVR Object 撮影開始
         山梨県立考古博物館収蔵縄文・弥生資料
         東京大学総合研究博物館収蔵縄文・弥生・古墳資料
         愛知県中京大学収蔵鳥浜遺蹟縄文資料
  • 8月:第1回モンゴル取材/Ulaanbaatar-Bayahongol-Altai Gobi-South Gobi-Mandara Gobi
  • 9月:『先史人類の洞窟美術』MMCA マルチメディアコンテンツ制作支援事業採択候補決定
  • 9月:スペイン日本学会参加/ 講演『PhotoVR Iconoteque Project』/ Santander, Spain
  • 9月:球面パノラマ洞窟内テスト撮影/ Chufin Cave, Covalanas Cave, Santian Cave
  • 10月:モンゴル民族学資料QTVR Object撮影 /国立民族学博物館
  • 11月:第1年度山口県豊北町民俗資料情報化プロジェクト開始。
  • 11月:AutoQTVRSHステム設置/豊北町民俗資料館
  • 12月:カンタブリア大学歴史科学部との『旧石器美術データベース』共同制作仮契約
  • 12月:『旧石器美術データベース』趣旨説明
            カンタブリア教育文化庁/Santander
            アストリアス教育文化庁/Oviedo
             ビスカヤ教育文化庁/Bilbao
  • 12月:洞窟撮影打ち合わせ/Sevilla

1998
  • 2月:第2年度 山口県豊北町民俗資料情報化プロジェクト開始。AutoQTVRシステム増設/豊北町民俗資  料館
  • 2月:第2回モンゴル取材/ Ulaanbaatar 郊外南部の遊牧民一家の正月風景をPhotoVR取材
  • 3月:『先史人類の洞窟美術』第1次北スペイン取材(洞窟、博物館)
  • 3月:国際考古学情報処理学会/『PhotoVRにちょる北スペインの旧石器美術情報化』/ Barcelona
  • 4月:『先史人類の洞窟美術』第2 次北スペイン取材(洞窟、博物館)
  • 5月: 第2年度日本文化財情報化プロジェクトによるQTVR Object 撮影開始
    山梨県立考古博物館収蔵縄文弥生資料
    慶應義塾大学収蔵縄文弥生古墳資料
    神奈川県立歴史博物館収蔵縄文弥生古墳資料
  • 6月:産業用VR展IVR'98出展/『先史人類の洞窟美術』中間発表
  • 7月:『先史人類の洞窟美術』第2 次北スペイン取材(洞窟、博物館)
  • 7月:『大モンゴル展』開幕。マルチメディア展示/国立民族学博物館
  • 7月:CD-ROM『モンゴル遊牧世界』発刊
  • 10月:国際マルチメディア・フェスティバル 出展/PhotoVRデータベース『北スペインの旧石器美術』
  • 12月:Nicograph & Multimedia Show '98 /MMCA 公式発表『先史人類の洞窟美術』

1999
  • 2月:Multimedia Contents Festival Osaka '99 MMCA 参考出展 『先史人類の洞窟美術』
  • 2月:MacWorld Expo'99出展/ 『先史人類の洞窟美術』、AutoQTVR mini FireWire 版
  • 3月:『先史人類の洞窟美術』スペイン語版現地発表/Santander、Bilbao、Oviedo
  • 6月: IVR'99出展/ TiltPan Display + CharacterAgent HP、『先史人類の洞窟美術』、AutoQTVR mini FireWire 版
  • 7月:第1回ポンペイPhotoVR撮影
  • 8月:マルチメディア・コンテンツ・インターンシップ
  • 12月:公開シンポジューム「人文科学とデータベース」/関西大学/『先史人類の洞窟美術』発表
  • 12月:巡回セミナー『先史人類の洞窟美術』/東京大学文学部COE・国際日本文化研究センター・国立民族学博物館


2000
  • 2月:国際シンポジューム「旧石器美術」/Musee de l'homme, Paris
  • 5月:第2回ポンペイPhotoVR撮影
  • 6月:IVR'2000出展; 「AutoQTVR」・「Character Agent」
  • 7月:第2回文化交流会議、 Ulaanbaatar, Mongolia
  • 8月:医療画像ファイリングシステム"ShotoFiles ME" 開発開始
  • 10月:第3回ポンペイPhotoVR撮影
  • 10月:Santander訪問
  • 12月:AutoQTVR デジタルカメラ対応版開発開始


2001
  • 6月:QTVR撮影IMFプロジェクト開始
  • 3月:モンゴル科学アカデミー訪問
  • 5月:第4回ポンペイPhotoVR撮影
  • 6月:Santander訪問/La Garma Cave視察
  • 6月:Ostia、Villa Adoriana撮影
  • 7月:IVR'2001出展/AutoQTVR 高精細デジタルカメラNIKON D1対応版
  • 7月:新アルタミラ博物館オープニング
    マドリッド政府と協力契約、PhotoVRデータベース『先史人類の洞窟美術』設置
  • 8月:マルチメディア展示「ポンペイ考古学ガイド」/ポンペイ展、東京江戸博物館
  • 10月:第5回ポンペイPhotoVR撮影
  • 11月:第1回立体視勉強会/Texnai


2002
  • 2月:デジタル教材「マルチメディアで見る原子・分子の世界」制作開始/科学技術振興事業団+マイクロソフト株式会社
  • 3月:平成13年度「子供の夢基金デジタルコンテンツ制作」完了/日本博物館協会
  • 4月:医療画像ファイリングシステム"ShotFiles ME"リリース/パイオニア
  • 4月:歯科矯正シミュレーションソフト開発再開/ロッキーマウンテイン
  • 6月:科学技術振興事業団デジタル教材シンポジューム, 科学技術未来館;「マルチメディアで見る原子・分子の世界」発表/マイクロソフト株式会社
  • 6月:ステレオQTVR撮影「藤内の縄文土器」/長野県富士見町井戸尻考古館
  • 7月:藤内の縄文遺物重要文化財指定記念特別展マルチメディア展示「藤内の縄文土器24点」/長野県富士見町井戸尻考古館
  • 7月:IVR'2002出展; microPol3D 液晶ディスプレイ+ステレオQTVR「藤内の縄文土器24点」
  • 7月: CD-ROM 「藤内の縄文土器24点」発売開始
  • 9月:鎌倉大仏建立750周年記念事業として鎌倉大仏殿ゆかりの仏像QTVR撮影
  • 10月:microPol3D 液晶ディスプレイ+ステレオQTVR「藤内の縄文土器24点」、上海展示会出品/有沢製作所
  • 10月:鎌倉大仏建立750周年記念祭、高徳院晋山式
  • 11月:台湾訪問、PhotoVRプレゼンテーション/国立自然科学博物館・国立科学院情報科学研究所・国立故旧博物館/Axis3D協力
  • 11月:日本博物館協会シンポジューム共同展示; microPol3D 液晶ディスプレイ+ステレオQTVR「藤内の縄文土器24点」/有沢製作所協力


2003
  • 1月:Texnai USA 元ディレクター Ben Granatne 死去
  • 1月:Elecronic Imaging、Santa Clara 参加
  • 1月:Photonics West Exhibition、San Jose  出展協力(マルチメディア3D資料館)
  • 2月:Net Conferenceプロジェクト開始
  • 2月:Web対応多次元GISプロジェクト開始
  • 3月:MML 研究会参加「博物資料情報化とPhotoVR」/ 神奈川県立歴史博物館
  • 4月:オーベルマイヤー協会主催、国際旧石器考古学シンポジュウム参加/Santander, Spain.「PhotoVR Database "Paleolithic Arts in Northern Spain"」
  • 6月:IVR'2003出展/Tokyo Big Site 「マルチメディア3D資料館」「コンピュータ制御2軸回転撮影システム」他
2004
  • 1月:印刷技術展PAGE2004にステレオ撮影スタジオを仮設展示。
  • 2月:東京大学文学部COEプロジェクト『象形文化研究拠点』シンポジューム『立体視による博物資源の情報化について』(深沢)
  • 3月:韓国ホセオ大学ビジネス・スクールで招待講演。3/2004
  • 5月:台湾、国立故宮博物院主催「AVICOM2004」VRセッションで講演『立体視による博物資源の情報化について』(深沢)
  • 6月:スペイン、カンタブリアの洞窟で再度、現地取材:旧石器研究者ビデオインタビュー・/国立科学博物館
  • 6月:JVCのハイビジョンムービーカメラ2台で初めてステレオハイビジョン撮影。
  • 6月:IVR'2004出展/Tokyo Big Site 「ステレオ3Dハイビジョンプレーヤ」「3Dペイント StPaint」「コンピュータ制御2軸回転撮影システム」他
  • 7月〜8月:新開発のステレオ3Dハイビジョンプレーヤー、日テレ・ジャンボリーでその性能を実証。
  • 10月:視差調整機能付き立体映像信号生成装置を特許申請。
  • 11月:国立科学博物館新館オープン、テクネ制作のマルチメディア展示『狩人たちの洞窟壁画』公開。
  • 11月:DVD-ROM『狩人たちの洞窟壁画』出版、販売開始。
  • 11月:PhotoVRマルチメディアデータベース『先史人類の洞窟美術』北スペイン篇、日・英・西3カ国語版、完成。オンデマンド方式で受注開始。
  • 11月:視差調整機能付きステレオ3Dハイビジョンプレーヤ「Streo3D Hi-Box」、受注開始。
  • 12月:立体Expoで「Streo3D Hi-Box」デモ/有沢制作所
  • 12月:デジコンフェスタ横浜で「Streo3D Hi-Box」「狩人たちの洞窟壁画」などデモ展示。
  • 12月:埼玉郷土館でQTVR撮影。

株式会社テクネ
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